[記事公開日] 2013/11/13

インハウスで発言根拠をつくる

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ウェブ解析士の資格取得される方の中で
インハウス(※)で施策をやっている
営業部や経営企画部の人と社内会議の際にウェブの話をする必要がある
社長や上司に、具体的な報告をしなくてはいけない
という方が多くいらっしゃいます。

インハウス:直訳すると家の中ですが、ビジネスシーンで使われる場合は社内スタッフで行うという意味

なぜインハウスの受講者が多い??

Webを担当する部署や、担当者は以前は
「Webサイトを更新する」
ことを求められてきましたが、最近は
「Webサイトを更新して、売上をあげる」
ことを求められることが多くなりました。

闇雲に更新作業をしても意味がないわけです。

では、何を根拠に「更新作業」をするのか。

それは解析を行ったりして、施策を考えたりした上で更新作業をしたり
デザインを考えたりします。

他の部署との連携を計るために営業会議で発表したり、予算を取るために
上司に報告をしたりする場面が出て来ます。
もともとそういった実績があれば、その報告を信用してもらえるでしょう。

ですが、その報告には根拠が必要です。

具体的に数字がこうでているから、こういう方向へ向いている。
こんな施策をしたいから、このぐらいの予算や人員を出して欲しいと
根拠をもった報告を出すのは、簡単なことではありません。

また、会社も根拠のある書類が出て来なければ、なかなか予算は通せません。

だからインハウスの方々が、プライベートな時間を割いてまで
ウェブ解析の勉強をするために、受講をしているのです。