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[記事公開日] 2013/08/13
[最終更新日] 2013/08/19

ウェブ解析士が活躍する場所

この記事の所要時間: 226

いざ、ウェブ解析士の資格を取ったら、どう活用できるのか?
そんな疑問に思う方も多いはず。

ウェブ解析士 有資格者が活躍している場所

ウェブ解析士認定講座の講師

まず、皆様が受講したウェブ解析士の講座を担当した講師陣は、全員「ウェブ解析士マスター」という資格を有している人たちです。
これはWACAウェブ解析士の資格の最上位の資格となります。
当然、マスター取得するにはそれなりに勉強と時間がかかります。

Webプロデューサー・Webディレクター

クライアントのWebサイトのリニューアルをする場合、Webプロデューサー・Webディレクターの役割をする方がいらっしゃいます。
Webプロデューサー・Webディレクターがウェブ解析の知識がある場合、的確な提案が出来て効果の出やすいWebサイトが出来上がります。
もちろんデザイナーたちにもウェブ解析に基づいたデザインの指示を出す事が可能です。

Webアナリスト

クライアントのWebサイトのアクセス解析等をして現状の問題点を見つけ出し、より売上が上がったり問い合わせを増やすための施策を提案する役割を持ってる仕事です。
通常「Webアナリスト」というと、外のクライアントの仕事をする場合が多かったのですが、最近では大手企業では自社のWebアナリストを育成する会社も増えて来ています。
インハウスのWebアナリストも、現在では多く活躍しています。

経営コンサルタント

経営コンサルタントのお仕事はウェブ解析士の知識だけでは出来ませんが、普段経営コンサルティングのお仕事をされているけれど、Webまわりのことが少し弱いので、この資格を取得される方も多くいらっしゃいます。
また、転職の際など他のコンサルタントと差をつけるためにウェブ解析士の資格を持つ方も増えています。

Webデザイナー・システムプログラマー

チームリーダーであるWebプロデューサー・Webディレクターがウェブ解析士の知識があっても、実際Webサイトを作る作業にあたるWebデザイナー・システムプログラマーが理解出来ずに制作されてはWebプロデューサー・Webディレクターの知識も反映されません。
そういう時に、チームリーダーであるWebプロデューサー・Webディレクターの提案がしっかり理解のできるWebデザイナー・システムプログラマーであれば、より効果的なWebサイトが出来上がります。
そんな関係からも、効率を考えて会社でWebデザイナー・システムプログラマーにも初級ウェブ解析士の資格を取得させる企業も増えています。

その他、就職活動や転職活動に「強み」として資格取得される方も多いですよ!

●まず体験してみたい方、講師に話を聞いてみたい方

ウェブ解析士オープンセミナー

●資格取得したいという方

初級ウェブ解析士認定講座

●すでに初級ウェブ解析士を取得している方

上級ウェブ解析士アップデートオープンセミナー