[記事公開日] 2012/10/27
[最終更新日] 2012/10/31

ウェブ解析士とは

この記事の所要時間: 255

ウェブ解析を実践できる解析士

今までウェブ解析と言うと、書籍やセミナーや独学で得た知識を自分なりにすすめていた場合が多いと思います。
経験値が少ない場合、自分なりにすすめてしまうと実践とかけ離れてしまう可能性があります。

  • 何を覚えていいのかわからない
  • 何から始めていいのかわからない
  • 使える知識とスキルがわからない
  • 他のアナリスト(解析士)はどんなことをやっているのだろう?

ウェブ解析士とはウェブ業界で実践できる知識とスキルをカリキュラム化し
アナリスト達が共通言語で話ができる資格。
現場で活躍している人がつくったカリキュラムだから実践できます。

ウェブ業界の現状

ウェブ制作、構築の市場は安定期となりました。
経営者は市場にあるウェブサイトをどのように評価しビジネスへ結びつけるのか悩んでいます。
アクセス解析、リスティング広告という方法はあります。
でもビジネスをウェブサイトを結びつけるにはどうしたらいいのか
今、ウェブ業界ではウェブ解析のスキルをもった人材が不足しているのです。

ウェブ解析士になる資格講座

ウェブ解析士の資格講座は3種類あります。

初級ウェブ解析士講座

ウェブマーケティング、ウェブ解析に関する以下の基礎知識を習得、
共通の用語認識の基に、営業・制作・開発・社内ウェブマスター業務等の遂行・業務効率化を可能にする

上級ウェブ解析士講座

ウェブマーケティング、ウェブ解析に関する以下の応用知識を習得、データの正しい認識(読み取り)の基に、クライアント及び社内経営陣(上長)説明・説得、新しい取り組み施策等以下の事業の成果に繋げる提案(コンサルティング)及び提案スキル向上(提案内容の付加価値化)を可能にする

ウェブ解析士マスター講座

ウェブマーケティング、ウェブ解析(講座・資格制度)に関する教育研修のためのスキル(技能・技術)と知識(講座開設から資格認定まで)を習得、自らが講師として独自に講義を開設し、教育機関(大学・専門学校、職業訓練校等)や企業(出張・社内研修等)で認定講座の講義と指導を行うことを可能にする

ウェブ解析士になると、資格に応じて次のようなことができます。

  • アクセス解析から得られる情報の認識・分析方法・計算方法(用途に応じた適切な利用)
  • ウェブ解析による課題の発見方法と改善手段(事業成果に繋がる解析の考え方)
  • KPI(※)の設定とウェブマーケティング計画の設計・立案(事業目的に対して適切な計画)
  • 時系列分析のセオリー、ウェブ解析の基準値、業務設計(業務効率化による事業収益化促進)
  • 分析結果のコメント・アドバイス方法(課題抽出と改善策、事業成果に繋げる提案ポイント)

ウェブ解析士という資格をとればいいのか?

答えはYesではありません。
資格は第一歩で、ウェブ解析士になることで新しい道が開けます。
新しい考え方、新しい人脈、新しいビジネスチャンス。

まずはウェブ解析士の資格をとること。
そして実践に生かすことです。
実践に生かすためには実戦経験のあるウエブ解析士マスターから講義を受けることをおすすめいたします。
カリキュラムは統一です。
しかし教え方や伝え方は実戦経験のあるウエブ解析士マスターから。

ウェブ解析士認定講座は皆さんをお待ちしています。