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[記事公開日] 2013/07/18
[最終更新日] 2013/07/19

ウェブ解析士に関する難易度

この記事の所要時間: 232


昨日のコラム「Webサイト制作の現場にもウェブ解析を!」の続きコラムとなります。

Webの現場では、どんな職種でもウェブ解析の知識があった方が良い。
それは理解出来たけれど「勉強するには難しいのでは?」
という疑問がついてきます。

疑問があるなら、まずちょっと話を聞いて体験してみませんか?
オープンセミナー

ウェブ解析士の勉強は難しいの??

1つ言えることは、どんな資格でも勉強をしないで受験をして
合格出来るものは少ないと思います。

まずは難しいと尻込みしないで、初級から・・・

普段のお仕事が、経営企画に携わっていたりアクセス解析をしている方ですと「用語」「考え方」が既にウェブ解析士の勉強の一部が頭に入っているので、「ゼロ」からの勉強ではなくなるので、初級の勉強はわかりやすいと思います。

そうでない方はまず「用語」「考え方」を身につけていきますので、少し勉強が必要となります。
ですが、ここで身につけた「用語」「考え方」は、現場で役に立ちますし、
ウェブ解析やアクセス解析をやっている方との『共通言語』が出来ます。
今までウェブ解析やアクセス解析をやっている方たちの言っている事がよくわからなく、ただ拒否してしまった事が実はとても大切なことだったと理解出来るようになったりします。

認定講座で使うテキストの内容をメインで試験問題が作られていますので、テキストをしっかり勉強をして頂ければ合格頂けると思います。
(実際、合格者の中で「テキストのみ勉強した」という方がほとんどです)

初級ウェブ解析士

実績を出したい、根拠を出したい方たちは、是非上級まで

Webディレクターさんや、Webプロデューサーさんは自社のサイトにしても、クライアントから受けるお仕事にしても提案する場合、説得力が必要です。
やはり一番の説得力は、実際に出て来ている数字ですね。
「どのくらい問い合わせが来ているのか」「どのくらい売上が上がっているのか」
これで会社の経営も変わって来てしまうくらいです。

Webディレクターさんや、Webプロデューサーさんが過去の経験上の話も必要ですが、実際に出て来ている数字を元に話をした方が説得力が出ます。

上級ウェブ解析士の勉強では、初級ウェブ解析士で身につけた考え方を元に「実践」に近い形で応用していきます。
社内で解析の仕事をしている人が自分だけの場合、どう考えていいかわからないという時には他の受講者の意見も聞けて、
それも参考になって面白いです。

当然、初級ウェブ解析士よりも上級ウェブ解析士の方が難しいですが、横浜東口会場の受講者では、
上級ウェブ解析士の方が合格率が高いというのが現実です。

上級ウェブ解析士

ご自身のお仕事に合ったものを選択して頂ければと思います。

基礎からまずは勉強してみましょう!!
初級ウェブ解析士

興味はあるけど、まだ講座を受けるには不安だという方は、オープンセミナーで話だけでも聞いてみませんか?
ウェブ解析士オープンセミナー