[記事公開日] 2016/01/18

ウェブ解析士 講座 を試験対策として 2016年版初開催

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初級ウェブ解析士、合格できるか不安を感じる

ウェブ解析士のカリキュラムは毎年1月にアップデートされます。
私の講座では、2016年版のウェブ解析士認定講座を試験対策としてアレンジいたしました。

学びより合格に不安を感じる初級ウェブ解析士の受講生

講座を初めて4年目となり、毎年受講生の傾向をみていました。
2015年末から学びより合格に不安を感じる受講生が増えています。

それではあるならば、2016年の初級ウェブ解析士認定講座は、合格するための試験対策講座としてアレンジをすることとしました。

受講生(以降、参加者と置き換えます)の問題に対する解決です。

初級ウェブ解析士認定講座はオリジナルアレンジ版

2016年度 初級ウェブ解析士
ウェブ解析士協会から承諾をいただいています。
横浜で田中が開催している初級ウェブ解析士の認定講座はアレンジをしています。
基本部分はウェブ解析士協会のカリキュラムと同じなのです。

情報の再整理

テキストの内容を情報の再整理として、頭に入りやすく重要な部分が結びつきやすい内容としました。

講座内容とテキストは常に同期

講座内容がテキストのどの部分なのかをページ数表記しています。
また必要な部分はその場でアンダーラインなどでチェックいただいています。

講座テキストは演習中心で補足は…

講座テキストは演習中心で、補足は別途資料、事例は口頭にとどめています。
これは初心者向けに初級ウェブ解析士の講座内容をぶらさないためです。

講座のすすめかた参加者と対話しながら

初級ウェブ解析士 横浜の 講座は対話中心で

これは3年続けています。こちからの一方的なセミナーではなく参加者と対話をしながらすすめます。
演習を参加者の事例にあてはめたり
長時間講座で休憩のタイミングや考察の時間を変えたり

持論ですが講座を平坦に進めた場合、後半は記憶力が低下します。
試験対策としての講座を進める場合、昔ながらの「猛烈」よりも「楽しい」イメージを記憶に入れていただくことで講座のあとの自主学習がはかどり合格により近づきます。

で、どこが変わったのか?どこが違うのか?

これは参加いただかないかぎりなかなか伝えづらい内容です。
サンプルとして一部演習を体験講座でお伝えしています。

講座と認定試験の結果(補足)

1月17日に認定試験が開催されました。当社会場で講座と試験を受けた方で合格率をみたところ。
例年通りとなりました。
2016年は4択1ではなくなり難易度があがり合格が難しいと言われていましたが、試験対策としての講座アップデート(アレンジ)及びオリジナル練習問題を用意したため例年通りにとどまりました

練習問題とは

当会場を受講いただいた方へご案内している練習問題です。(未公開)
想定問題を約120問ほどご用意しています。講座で疑問や質問が出た内容も随時アップデートを行い問題集へ追加してまいります。

試験対策、合格を目指した2016年版初級ウェブ解析士認定講座

内容が充実しレベルの上がった初級ウェブ解析士認定講座、
2016年は合格を目指すべく横浜の当会場では試験対策に重点をおきます。
ウェブ解析士、または初級ウェブ解析士に興味のある方、横浜でお会いしましょう。