Google アナリティクス でのレポートは結果論だから次は

この記事の所要時間: 220

Google アナリティクスでのレポートは結果論だから次は

Google アナリティクスに出てくる数値は結果論です。
Google アナリティクスでつくるアクセス解析レポートも結果論です。

結果を議論してもあまり意味がありません。
結果だからこそ次が必要なのです。

 横浜 ウェブマーケティング と ウェブ解析、ウェブ... 
アクセス解析レポートの作り方を知りたい(シナリオについて)
https://wsidas.com/i-want-to-know-how-to-make-an-access-analysis-report/
アクセス解析レポートのシナリオGoogleアナリティクスからアクセ解析のレポートを必要とする場合どのようにレポートを作ればいいのかわからない。取り敢えずGoogleアナリティクスのレポートの順番で作ればいいと考えてしまいます。(ユーザ、集客、行動…)この記事で...

Google アナリティクスに限らすそこにある数字は結果論でしかない

「数字は嘘をつかない」と発言する方がいらしゃいます。
それは少し違っていて
「数字は嘘をつきます」または「数字は嘘をつかすことができます」
数字というものは解釈を変えることでいかようにもなる。

そして出て来る数字は結果論です。

会社の決算数字も同じく、結果です。
結果が出ている時はすでに次の行動にでることが必要です。

必要なのは数字を信じることではなく向き合うこと

必要なのは目の前にある数字を信じることではありません。
その数字に向き合い、意味を理解すること

コンバージョンが出ていなければ、当然原因を考えます。

  • 集客数がたりないのか
  • ターゲットのユーザに届いていないのか
  • フォームが問題なのか
  • そもそも商材はインターネット向きなのか

コンバージョンが出ていれば、この原因も考えます

  • 本来この数字であっているのか
  • 売上に占める割合はどの程度化
  • コンバージョンにいたるまでの時間はどの程度か

アクションプランをつくるとは

アクションプランをつくりましょう。
よく言われる施策です。

次への行動です。
今ある数字をより深く理解することも正解ですが、
この数字の意味するものを理解して何を改善するのか、

  • 事業改善
  • サイト改善

大きなアクションプランより、小さな今すぐできるアクションプランが最適です

Google アナリティクスで示すべき方向へ向けて

Google アナリティクスを参考に事業が示すべき方向へ向けて動きだすことが必要です。
実業はコストもかかりますが、Webであればさほどコストもかかりません。

自社の在り方(コンセプトや経営理念)とユーザの関係性を見つめ、
成果とは何かを考えそしてGoogleアナリティクスをもとに動き出しましょう