Google アナリティクスでSEO分析はできるのか

この記事の所要時間: 418

Google アナリティクスSEO分析はできるのか

Google アナリティクスをつかってSEO分析はできるのか?
SEO対策は可能なのか。
初心者向の皆さま向けけに「Google アナリティクスでSEOの分析ができるのか」その内容についてご紹介します。

チャネルレポートで流入シェアを調べる

チャネルレポートで流入シェアを調べる

SEO分析の重要なポイントは、まだあなたのこをと知らないユーザーに知ってもらい、サイトに訪問してもらうこと

Google アナリティクスでは集客レポートにある「すべてのトラフィック>チャネル」レポートを見ます。

ここでみるポイントはサーチエンジン(Googleなど)のチャネルとなるOrganic Searchをみること
流入のシェア(比率)です。
シェアをみる時円グラフに切り替えることがあります。
私の場合、全体にベンチマークをみるためこのままの表形式で、シェアとともに流入の質を判断します。
(質=直帰率、ページ/セッション、コンバージョン率など)

もうキーワード分析はノイズでしかない

もうキーワード分析はノイズでしかない

SEOと言えばキーワードです。
現在もキーワードは「キャン−ペーン>オーガニック検索キーワード」で確認することができます。

ただし、この比率全体の80%〜90%が(not provided)です。

仮にOrganic Searchの流入が全体の80%を占めていて、90%が(not provided)であるならば、
18%のデーターとなります。
全体の18%以下のデーターを元に分析するのはとても危険です。

これはノイズでしかありません。

ランディング分析はSERPsを意識する

ランディング分析はSERPsを意識する

そこでみるべきものはランディングページです。
「すべてのトラフィック>チャネル」からさらに、Organic Searchをクリックして、ランディングページを選びます。

上位表示のランディングページや、変動量の高いページをチェック

さらに
タイトルをフレーズ化(複数のキーワードで構成されたもの)して、Google検索結果から流入を分析します。

1位であっても、それ以下であっても必ず検索結果を必ず書くにしてください。
確認するポイントは、前後にある他のサイトです。
競合分析です。

同業他社であれば、そのキーワードやフレーズは競争力がはげしい。
個人ブログやまとめサイトであれば、まだ競争はこれから。

もっと重要なのは、ユーザーがこの「キーワードやフレーズに何を求めているのか?」を知ることです。

カスタムレポートのご紹介

ユーザー最適化するためにはコンテンツと改善行動

「キーワードやフレーズに何を求めているのか?」を解決するためには、

直接のコンテンツを改善すること
周辺コンテンツをつくりユーザーの行動をさらに分析すること

などがあります。

解決することでユーザーへの最適化が可能となります。
(ただし永遠ではありませんし、時期要因もあります)

キーワードだけをみるならこのツール

どうしてもキーワードだけをみたいのでしたら、このツールをご利用ください。

Rank Tracker
Rank Tracker

参考サイト

Google アナリティクスでSEO分析

あなたのことを知らないユーザーに知ってもらうための重要な分析手法です。
分析にとどまらず改善をしてユーザーの課題が解決できるよう、Web解析をすすめていきましょう。

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