[記事公開日] 2014/11/27

上級 ウェブ解析士 アップデートセミナー : 解析結果を活かすクリエイティブの基礎!

この記事の所要時間: 213

解析結果を活かすクリエイティブの基礎!

2014年11月の 上級ウェブ解析士 アップデートセミナー は大舘都子さん

ハマ企画主催 ウェブ解析横浜 勉強会の2014年11月は 上級ウェブ解析士 の大舘都子さんによるセミナーでした。
Web解析の指標とユーザの行動をクリエイティブ化する、ワークショップです。
今までのアップデートセミナーにはないWebクリエイター目線による上級ウェブ解析士のワークショップでした。

解析結果を活かすクリエイティブの基礎

クリエイターとWeb解析は別のものと見られがちですが、どちらも必要です。
クリエイターがいなければWebサイトはできませんし、WebサイトがなければWeb解析はできません

Web解析からユーザを理解する

Web解析の基本中の基本です。
Web解析の基本である流入〜ゴールまでと、ユーザの購買行動の流れを解説しました。
これは復習です。
解析結果を活かすクリエイティブの基礎!_ユーザ行動

イメージの表現方法

イメージの表現方法には形と色があります。
それぞれ個別で考えることもありますし、まとめて見る場合もあります。

解析結果を活かすクリエイティブの基礎!_表現-色

ワークショップ開始

写真をみると鮮やかな色紙があります。この色紙を使い、色と形を表現して共有するという面白いワークショップでした。

解析結果を活かすクリエイティブの基礎!_ワークショップ風景

クリエイティブやデザインはユーザを裏切ってはいけない

Organicから流入した場合は特にユーザはWebページに対して疑心暗鬼だったりします。
その時目に写るデザインは検索行動を行ったユーザの期待に答えるべきです。

私に響いたのが「1ページ1項目は、デザイン的(人が見た時)にもわかりやすい」
気をつけなければいけないですよね、伝えることは1点でよいのです。
その1点をどう捉えるかはユーザにお任せします。

解析結果を活かすクリエイティブ

Web解析結果はクリエイターに戻すべきです、関係者だけでとどめ、施策結果だけを元にクリエイターに依頼するのではなく、定点の時点でクリエイターも巻き込みましょう。
それが「解析結果を活かすクリエイティブ」となるわけです。

上級ウェブ解析士 によるセミナーは毎月開催

ウィシダスでつながる受講生の皆さまへは資格取得後も ウェブ解析士 の資格を有効に活用すべく、
実際の業務とウェブ解析士を融合した勉強会やセミナーを毎月開催しています。

この勉強会の講師は 田中友尋上級ウェブ解析士認定講座 を受講しウェブ解析横浜に参加している皆さんが中心ですすめています。

ウェブ解析を実践的に、事業成果に、そして日本を元気に。

ウェブ解析横浜 参加についてはお問合せください。