[記事公開日] 2015/02/12
[最終更新日] 2016/12/01

難易度のあがった 初級ウェブ解析士 講座, 当日までに準備すること(3日前でもOK)

この記事の所要時間: 953

2017年1月よりカリキュラムがかわるため更にアップデートが必要です、詳細はおってご案内いたします、また2017年よりウェブ解析士を継続するためには会費と維持条件が必要となりました。

 横浜 ウェブマーケティング と ウェブ解析、ウェブ... 
初級ウェブ解析士はまもなく終わります(2016年度版)
http://wsidas.com/beginner-web-analysis-workers-will-end-soon/
初級ウェブ解析士はまもなく終わります 2016年度版初級ウェブ解析士はまもなく終わります。ウェブ解析は1月よりカリキュラムが更新されます。つまり12月で2016年度版の初級ウェブ解析士は終了となります。そして初級ウェブ解析士そのものも2016年で終了となります。...

また初級ウェブ解析士という名前は2016年12月までです、2017年より初級ウェブ解析士はウェブ解析士として生まれ変わります

※この記事は2015年版カリキュラム情報です、基本はこの内容でも対応可能ですが
2016年版の変更については2016年 初級ウェブ解析士受講、合格するまでの勉強期間(改訂版)をご覧ください。
※2016年の初級ウェブ解析士認定講座は12月までです2017年からはカリキュラムが全く変わります。今年中に初級ウェブ解析士の資格取得をお考えの方はお急ぎください。横浜会場のスケジュールはカレンダーでご案内しています。(2016年9月27日追加文)
※ポップアップ画面ではホワイトペーパーダウンロードをご案内しています。
ホワイトペーパを取得するにはアンケートの入力が必要となりますが、これも皆さんが合格いただくための施策をつくりだすためです。ご協力お願いいたします。
(2016年9月1日更新)


またこの記事はハマ企画 田中友尋実経験にもとづいて執筆しています。
ウェブ解析士認定講座は講師により進め方や伝え方が異なります。この記事に興味を持ちましたら講座に限らずお会いできると幸いです

初級ウェブ解析士 難易度があがった

難易度のあがった初級ウェブ解析士講座, 当日までに準備すること(3日前でもOK)

初級ウェブ解析士は2015年第6版、2016年は第7版 と改訂されました。
改訂直後に講座を行った所、評価が真っ二つにわかれました。
「現場感がつかめてためになる講座!」
「難しい…」
講師として「難易度があがった」の確認は講座中の雰囲気と検定試験結果。
難易度があがったのは受講生の幅が広がったのもあります。

2016年の初級ウェブ解析士については2016年 初級ウェブ解析士受講、合格するまでの勉強期間(改訂版)をご覧ください。

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2016年 初級ウェブ解析士受講、合格するまでの勉強期間(改訂版)
http://wsidas.com/2016-beginner-web-analysis-mechanic-course-pass-the-study-period-revised-edition/
2016年 初級ウェブ解析士改訂版についてこの記事の内容は2016年12月までです、2017年1月より新しいカリキュラムと変わります。 このカリキュラムで受講されたい方は11月12月をお申込みください。2016年初級ウェブ解析士の解析士が正式にアナウンスされました。私が...

私 田中友尋が開催している初級ウェブ解析士認定講座では合格率をあげるべく次のポイントを講座でさらに伝えています。(2016年9月27日追加文)

初級ウェブ解析士の合格率

ウェブ解析士協会ではウェブ解析士の受講者と合格率として公開されています。
2016年4月を基準とした前年・前々年同月の初級ウェブ解析士合格率を比較します。

  • 2016年4月は74.5%
  • 2015年4月は74.6%
  • 2014年4月は79.5%

この合格率、実は単月の指標ではな累計指標です。
つまり単月の指標ではないため、当月の合格率ではありません
この3つの指標をみても2015年は大きく減少し2016年は微減となっています。

講座は試験対策で予習前提だけど

初級ウェブ解析士認定講座はテキスト事前に読んでおく予習前提講座、
講座中は試験対策としての知識確認演習を行います。

20代〜30代のウェブ屋さんマーケッターさんは比較的デジタルネイティブ(デジタルが普通の生活に馴染んでいる)ため理解度も高いのですが、これからウェブ業界に入る、解析を覚えたいという人にとっては分からないところがわからないようです。

そこで、3日前でもできる、講座当日までの準備最低限やっておくことのポイントをまとめました。

目次から流れを読み取る

読書(速読)の基本みたいな話ですが、目次から流れを読み取ってください。
6版より各章が流れとなっています。理解しやすい流れとなっていますので、目次から感覚を掴んでください。
そこで興味のあるところや不安なところを読んでください。

テキストの中の演習問題だけを解く

章毎に演習問題があります、最初はわからなくてもいいので全て解いておいてください。
これで「わからないところがわかり」ます。また検定試験対策にもなります。
私の初級ウェブ解析士認定講座では受講生向けの模試を無料で配布しています。

計算問題を苦手にしない

アンケートから「計算が苦手…」という声があります。
計算、つまり計算と数字を理解することはウェブ解析を業とすることで最低限のスキルです。
苦手では済まされません、必ず克服してください。
レベルは小学生の算数です。
例えば次のような計算式

  • 「3.3目標から逆算」(P33) の計算式
  • 用語集のP173からP184の計算式

関連ページ


不合格は講師にとっても悲しい出来事

私の講座はウェブ解析士を量産する講座ではありませんが、大切な時間を使い講座を受けたわけですから、不合格は講師としても望まない結果で、悲しい出来事です。

講座中では、受講生の属性を理解した上で話しかけるようにすすめていますが、それでけではなく
講師として次の改善を行いました

オリジナルアンケートのダメ出しから改善する

ダメ出し

2015年より講座アンケートはウェブ解析士協会側がとることとなりました、しかし講師がアンケートとることも許されています。
アンケートがないと講座の改善ができません。

ただ、少人数で行っているため通常のアンケートだけでは悪いところが伝わりづらいようで、ある方のアイデアから次の項目を入れています。
「ダメ出しをお願いいたします」:ダメ出しからの改善です。

リマインダーメールのリライトで伝える

初級ウェブ解析士認定講座受講生へは何度かメールをご案内しています。
その中で講座3日前にご案内するリマインダーメール。
このリマインダーメールをダメ出しから毎回改善しモチベーションをアップいただけるようにしています。

ブログやTwitterで伝えそして…

ウィシダスのブログやTwitterで、ウェブ解析士にかんする内容を定期的に伝えてます。

初級ウェブ解析士認定講座もオリジナルテキストにすることを決意
初級ウェブ解析士認定講座テキストにも一部オリジナル項目を追加いたします。
ダメ出しからの改善と項目毎の解説です。
初級ウェブ解析士合格を目指して講師も努力が必要です。

 

 難易度のあがった初級ウェブ解析士講座, 当日までに準備すること

3日前までに準備することを再度まとめます。

  • 目次から流れを読み取る。
  • テキストの中の演習問題をだけ解いておく
  • 計算問題を苦手にしない

最低限この3つを行い講座を受けて欲しいと考えています。

【横浜公式】ウェブ解析士認定講座 ウィシダスの初級ウェブ解析士の特徴

Googleアナリティクス セミナー 「トリセツ」と初級ウェブ解析士認定講座

最後にこのウィシダス主催の初級ウェブ解析士認定講座の特徴

  • 演習に加えオリジナル解説を追加
  • オリジナル模試を用意
  • オリジナルアンケート実施で受講生を集計
  • 現場アナリストによるウェブ解析士認定講座
  • Googleアナリティクスセミナーをフォローまたはブログなどで積極的回答
  • 合格後もフォローアップするグループがある

最近、横浜だけではなく、東京、埼玉、千葉、静岡からの受講生が増えています。
この気持が伝わり、ウィシダスのウェブ解析士講座に興味がでてきましたら、オープンセミナーまたは初級ウェブ解析士認定講座ご参加ください。

お待ちしています。

 

参考:初級ウェブ解析士のレポートに関して

【重要】ウェブ解析士になったら毎年会費と資格維持が必要となります

2017年から必須事項、ウェブ解析士になったら毎年会費と資格維持が必要です。
これは資格取得の責任です。
講座を受けて合格しても資格合格者としては認められるので大丈夫です。

参考記事
【緊急】ウェブ解析士には会費が必要になります(2017年より)


初級ウェブ解析士の価値(メリット)を時間で考える

【予告】初級より簡単なWebマーケティングと解析に関するセミナー

2017年2月(予定)より初級より簡単なWebマーケティングと解析に関するセミナーを開催します。
基本毎月開催、3時間程度ですので詰め込み過ぎず基本の基本をお伝えします。
また同時に上級レベルで実践的なセミナーを3月目処に開催する予定です。
詳細は随時メールマガジンまたはブログでご案内して参ります。