Anka Albrecht Taschenrechner / pocket calculator

[記事公開日] 2016/10/31

ウェブ解析士とは Web解析士なのですか?

この記事の所要時間: 35

ウェブ解析士とは Web解析士なのですか?

代表の言葉”ウェブ解析士はカタカナです、カタカナの理由は中小企業の経営者に伝えるためにはWebよりウェブが最適だからです
Twitterなどでソーシャルリスニングを行うと圧倒的にWeb解析士という言葉を見かけます。

Googleを使いクエリ数を見てみました

  • ウェブ解析士:約211,000件
  • Web解析士:約76,30 件

ウェブ解析士はWeb解析士の約3倍です。
この数字からもWeb解析士ではなくウェブ解析士なのです。

中小企業家はほとんど知らないこの言葉

参考までに中小企業家同友会の某所で80名に聞いてみました。

答えは「中小企業家は誰も知らない

これはどう言うことでしょうか?

私たちが使っている言葉、”ウェブ解析とは事業の成果を導くもの”と言われつつも、
事業成果どころかこの言葉すら知られていません。
ウェブマーケティングで15ページを持ちビックキーワードで1位を誇っている中小企業家でさえもこの言葉を知りません。

ウェブ解析士を広めるよりウェブ解析の本質を学ぶことが重要

ウェブ解析士はまず初級から学びます。
この初級は 一説では簿記3級どころか簿記4級と言われています。
大学時代にこの科目を扱う学科にいる私視点では、この判断には誤りがあります。
初級ウェブ解析は簿記2級以上のレベルです。
簿記3級のゴールは決算書の読み書きですが、2級は工業簿記が入ってきます。
いや、広がるをみつと1級かもしれませんね。

学問でいくとかなり高いレベルです。
このレベルを学ぶには中小企業家はハードルが高すぎます。


私はウェブ解析士を学ぶ前に解析の本質を学んだ方がいいと最近無料セミナーでお伝えしています。
解析の本質はなにか…まさしく経営の基礎です。

会社経営はどのように成り立っているのか。
その本質を学べば知識のアップデートはさほどする必要はありません。
テクニックではないのです。

ウェブ解析の価値を考えてみる

それではウェブ解析の価値とはなんでしょうか?
難易度が高いウェブ解析を学ぶ理由は様々です、私も他で記事としていますが。

まずは「言葉に慣れる」ところからで十分です。
言葉に慣れることで、ウェブ解析を発する人達の言いたいことがなんとなく理解できるようになります。

ウェブ解析の価値はテクニックとしての言葉に慣れるためのものだと考えています。


ウェブ解析士とは Web解析士なのですか?

ウェブ解析士なのですか?Web解析士なのですか?

今やどちらでも同じです。
しかし、貴方がその筋のプロになるのでしたら、言葉の意味は理解し、正確な表現を使って下さい。
つまりウェブ解析士です。