[記事公開日] 2014/11/22

Googleアナリティクス ワークショプ をコワーキングスペース茅場町 Co-Edoで開催しました

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Googleアナリティクスワークショプinコワーキングスペース茅場町 Co-Edo

開催報告です

Googleアナリティクス ワークショプ in コワーキングスペース茅場町 Co-Edo
2014年11月18日、茅場町のコワーキングスペースCO-EdoでGoogleアナリティクスのワークショプを開催いたしました。

当日は28名の方に参加いただき、Googleアナリティクスのレポートを最小限だけみて課題を解決するワークショプを開催いたしました。

そもそもGoogleアナリティクス ワークショプの開催理由

Googleアナリティクスワークショプの開催した理由は次の2点です

  • Googleアナリティクスのセミナーでは持ち帰ったところで活用できない
  • セミナーのあと忘れてしまう

そんな理由から開催をすることになりました。
(詳細は私の個人ブログGoogleアナリティクスのワークショップの内容をご覧ください。)

横浜で開催をしたGoogleアナリティクスワークショプとリニューアルさせたCo-Edoバージョン

横浜では3時間かけて開催

最初の2時間はウェブ解析とGoogleアナリティクスについて説明、残る1時間でGoogleアナリティクスワークショプです。
その時は3名1組で口頭で話し合うワークショプというよりはグループワークでした。
課題も4種類と数が多かったためじっくりとワークではなく、レポートの読み方を気づくという内容。

Co-Edoバージョンは完全なワークショプを180分で

ウェブ解析とGoogleアナリティクスについては20分で簡潔に伝え、残り150分をGoogleアナリティクスワークショプにあてました。
5名1組で模造紙と付箋を使うスタイルです。
最初の課題は、トレンドグラフと簡単な指標から読み取るユーザ活動
最後の課題は、テーブル毎にGoogleアナリティクスの基本レポートから集客系と行動系を3つ渡し、サイトのランディングページと詳細ページの合計5つのドキュメントから成果と成果達成の改善施策を出し合うスタイルです。

Googleアナリティクス ワークショプの成果

最後の課題を成果とし、当日出席していた課題提供者のWeb担当者へお渡しいたしました。
施策改善と成果を見つけるというものは主に次のような目線です。

施策改善

  • 集客目線:Organic流入からの影響を考えてランディングを最適化することに施策を向けています
  • 行動目線:流入より回遊に目線を向け回遊させることにより成果へ繋げるという施策です
  • ユーザ目線:キラーキーワードに視点を向け、そのキーワードでムーブメントをつくり圧倒的な力をつけます、コンテンツマーケティングに近いのですがキーワードの分類からユーザ目線の施策と位置づけました

成果を見つける

今回のWebサイトは成果となるコンバージョン設定が難しいものです。
(※課題のWebサイトの種類は来店誘客へのメディア兼ポータルサイトです)
ほとんどのグループは「クーポン券」発行による成果の測定となっていました。

参加者と課題提供者のWeb担当者の満足度

参加者の満足度

今回Googleアナリティクス ワークショプとの告知に対して、Googleアナリティクスセミナーの期待度があったようです、この部分は主催者として反省すべき点です。
ただしGoogleアナリティクスのワークショプとしてはアンケート結果より85%という満足度を得ることができました。
ただし残りの15%については次回のGoogleアナリティクスワークショプの改善点として取り入れていきます。

Web担当者の満足度

Web担当者の満足度ですが、自分では分からない視点を模造紙と付箋だけではなくワークショプの生の声から拾うことができとても参考になりましたとのことです。
どの程度改善をしたのか、1年後にはレビューができればいいフォローアップになると考えています。

Googleアナリティクス ワークショプ開催を終えて

Googleアナリティクス セミナーでは得ることのできない、限られたレポートから課題を解決する。
成果を出す施策をワークショプですすめる手法。
もしお声がかかればまた他でも開催したいと思います。全国どちらへでも伺います。
(コワーキングスペース茅場町 Co-Edoでの再演も考えています。