[記事公開日] 2015/03/19

Googleアナリティクス ワークショプ をコワーキングスペース茅場町 Co-Edoで2回目の開催をしました

この記事の所要時間: 259

Googleアナリティクスワークショップ02

開催報告です

Googleアナリティクス ワークショプ in コワーキングスペース茅場町 Co-Edo
2015年3月4日、茅場町のコワーキングスペースCo-EdoでGoogleアナリティクスのワークショプを開催いたしました。
当日は27名の方に参加いただき、Googleアナリティクスのレポートを最小限だけみて課題を解決するワークショプを開催いたしました。
今回の特徴は私は一切施策をださず参加者皆さんからクライアントさんへご提案いただくという手法をとりました。

Googleアナリティクス施策提案

そもそもGoogleアナリティクス ワークショプの開催理由

Googleアナリティクスワークショプの開催した理由は次の2点です

  • Googleアナリティクスのセミナーでは持ち帰ったところで活用できない
  • セミナーのあと忘れてしまう
  • 上級ウェブ解析士はとったものの活用しききれていない

そんな理由から開催をすることになりました。
(詳細は私の個人ブログGoogleアナリティクスからビジネスの本質を理解するをご覧ください。)

前回のGoogleアナリティクスワークショプの中にワードカフェ方式を導入

2時間を使いたっぷりGoogleアナリティクスワークショプをすすめます。

5名1組で模造紙と付箋を使うスタイルですは変わらないのですが、ワードカフェを導入しました。
ワードカフェスタイル限られたレポートからテーマを探求、他のテーブルへうつりアイディアを参考にし、気づきの統合からクライアントへの提案です。

Googleアナリティクス ワークショプの成果

最後の課題を成果とし、当日出席していたWeb担当者へテーブル毎に発表いたします。
今回上級ウェブ解析士の方が多く出席していました。
私の中のテーマはいかにリアルのビジネスを理解しGoogleアナリティクスは参考程度に説得するかです。

私は次の視点を気づきとしていただきたかったのですが

  • 新規ユーザばかり追いかけやすい傾向ではなくリピーターを大切に
  • クロスセルとライフタイムバリューを考える
  • コンセプトダイアグラム的発想が必要

やはり流入してんやキーワードとランディングページだけをみてしまいます。
なでそのディメンションと指標がそのようになっているのか、
ビジネスモデルななんなのか、ロイヤルカスタマーは誰なのかという視点がどうしても抜けてしまいます。

Web担当者の満足度

Web担当者の満足度ですが、前回同様、自分では分からない視点を模造紙と付箋だけではなくワークショプの生の声から拾うことができとても参考になりましたとのことです。
ただ1施策かなり凄い提案がありましたので、早速社内会議へと持っていくとのことです。
希望としてはこの改善を取り込み、1年後にはレビューができればいいフォローアップになると考えています。

Googleアナリティクス ワークショプ開催を終えて

前回同様、Googleアナリティクス セミナーでは得ることのできない、限られたレポートから課題を解決する。
成果を出す施策をワークショプですすめる手法。
もしお声がかかればまた他でも開催したいと思います。全国どちらへでも伺います。
詳細はお問合せください

Googleアナリティクス ワークショプの概要は次のブログをご覧ください。

当日のGoogleアナリティクスワークショップの概要は私のブログGoogleアナリティクスからビジネスの本質を理解するをご覧ください。

Googleアナリティクスからビジネスの本質を理解する