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Googleが提言する「SEOが必要なケース」というページ

この記事の所要時間: 345

Googleが「Search Console ヘルプ」で”SEOが必要なケース”というページを公開しています

みなさんがWebサイトを使い集客する時に、意識するのがSEOです。
いまであれば「ほぼ」Googleに対してのSEOとなります。

今回Googleがこのようなページを公開した意味は…

SEOが必要なケースを公開する意味

SEO 業者を利用するかどうかは、サイトの改善や時間の節約につながる可能性がある一方で、サイトや運営者の信用が損なわれるおそれもある重大な決定です。SEO 業者を利用するメリットと、無責任な SEO 業者によってサイトが被害を受ける可能性について必ず検討してください。多くの SEO 業者や代理店、コンサルタントでは、ウェブサイトの管理者向けに次のような便利なサービスを提供しています。

Google自体、SEOに関してあらゆるサービスを提供しています。
このサービスを利用するとともに次の2つのページを読んだ上で、SEO業者さんとのお取引をすすめて欲しいという
思いです。

業者選定チェックリストとして利用する

SEO業者さんとのお取引をすすめるためにチェックリストとしてもこのページは活用できます。

  • 過去の事例のサンプルを見せてもらい、成功事例を紹介してもらう。
  • Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)に従っているか。
  • オーガニック検索に役立つオンライン マーケティング サービスやアドバイスを提供しているか。
  • どのような結果が期待されるかと、その日程、成果を測定する方法。
  • 同業種での実績。

など

これを一覧表として利用し、SEO業者さんへ質問をするといいでしょう。

またこのページでは悪質なケースについても列挙しています。

  • 不審なメールを送信する SEO 業者、ウェブ コンサルタント、代理店にご注意ください
  • Google で最上位に掲載されることを保証するのは不可能です
  • 隠し立てする会社や、行動の目的を明確に説明しない会社には、用心してください
  • SEO 業者へのリンクは強制されるものではありません思慮に基づいて選択してください
    何に対して料金を支払うのか確認してくださいなど

Googleではユーザに有益になるよう、SEOについて情報開示をしています。

そもそもSEOとは何かを考えよう

このページを一読いただき そもそもSEOとは何かを考えてみましょう。
SEOはキーワードの上位表示ではありません
なんらかの検索意図をもったユーザに対して、貴社のWebサイトが意図への解答することでユーザ満足度があがります。
つまりキーワードを狙う時代ではありません。

ユーザが考えている意図へ導くものです。

SEOは狙うのではなく理解する

そろそろ検索についても考えよう

検索についても考えてみましょう。

今や検索はGoogleやYahoo!などブラウザを使って行う時代ではありません、
ソーシャルやポータルサイトが作っているアプリケーションで行う時代です。

例えばこんなシーン

  • ファッションを調べたい:Instagram
  • 食事をしたい:レストラン系のポータルアプリ(Rettyなど)
  • 最新ニュースを手に入れたい:Twitter

検索の流入はGoogle、つまりSEOだけではなくなりつつあります。

検索エンジン対策(SEO)から考えるWebマーケティング

とは言えども、Googleが提言するSEOが必要なケース というページ

とは言えども、具体的なモノ(ファッション、食事など)ではないコトを探す場合(検索意図がある場合)
Googleを使います。

Googleを使う以上、SEO業者への丸投げではなく、Googleのページを随時チェックして学ぶことも必要です。

SEO が必要なケース

この機会に是非「SEO が必要なケース」をお読み下さい。