Google Data Studio 無料版

[記事公開日] 2016/11/10

ウェブアナリストならばGoogle Data Studioを使いこなそう

この記事の所要時間: 321

ウェブアナリストならばGoogle Data Studioを使いこなそう

Webマーケティングをすすめる上でGoogleアナリストの定点観測は必須です。
Googleアナリストはあらゆるアクセス解析ができるツールです。
しかし、Webサイトを解析するあらゆるという万能に近いツールなので、見たいレポートをする、または深堀りするためにとても手間がかかります。

ウェブアナリストならばその手間を省き改善施策提案業務に稼働を集中させましょう。

アクセス解析を短時間で終えるためのダッシュボードツール(BI)

ウェブアナリストがWeb解析をすすめる理由は「事業成果」を産むことまた事業にインパクトを与えることです。
事業成果のためには圧倒的な行動が必要、行動に稼働を集中させるためには、
ダッシュボードツールとしてのGoogle Data Studioに見るべき指標を並べておいて、アクセス解析を短時間で終えるべきです。

※異常値や新たな解析課題が出てきた場合は別

高速PDCAするならばレポートを作らないという選択肢

行動を起こしている事業は高速でPDCAを回すことで、成果への道が近くなります。
高速PDCAするならばレポートを作らないという選択肢も必要です。

レポート制作にどの位の時間を費やしていますか?
8時間? 10時間?
その時間がなくなると、どんどん施策提案ができて行動も可能になります。

設計をしなければ無駄な画面になるリスクのあるGoogle Data Studio

KPI

なんでもGoogle Data Studioに並べればいいわけではありません、設計をしなければ無駄な画面となります。

Web解析を行う上で、設計はとても重要なこと。
Google Data Studioで事業成果を産みたいのならば、KPIの設計をした上で、
KPIに設定をしたインジケータをGoogle Data Studioに並べてみましょう。

ここが残念Google Data Studio

Google Data Studioもまだ発展途中なサービスです。
残念なところ

  • Google アナリティクスに特化しすぎている
  • Google アナリティクスのカスタマイズ指標(計算指標など)が反映されない
  • Google Data Studio上で異なるアカウントを混在は可能、ただし指標に混在することができない(比較ができない)
  • Google Data Studio上で指標を演算することができない
  • グラフ表現に限界がある
  • 他サービスの接続数が少ない

ただし、Webサービスは常に改善されるものです。期待しています!

ウェブアナリストならばGoogle Data Studioくらい使いこなそう

Google Data Studio

Webマーケティングをすすめる上でGoogleアナリストの定点観測は必須です。
Googleアナリストはあらゆるアクセス解析ができるツールです。
しかし、Webサイトを解析するあらゆるという万能に近いツールなので、見たいレポートをするために
または深堀りするためにとても手間がかかります。

ウェブアナリストならばその手間を省き改善施策提案業務に稼働を集中させましょう

 

本記事はハマ企画の「Google Data Studio実演セミナー:私たちの暮らしがかわるデータの活用に登壇して」を参考に投稿しました

 

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