Google アナリティクス開発者向けのブランディングに関するガイドラインとポリシー

Webアナリストなら Google アナリティクスのブランディングを知っていてほしい

この記事の所要時間: 210

Google アナリティクスの正式名称はGoogle AnalyticsではないGoogle

これは日本表記のお話。
ブログやコンテンツとして記事化する場合は「Google アナリティクス」です
Google Analyticsではありません。

正式にはGoogle+[半角スペース]+アナリティクスです。

ロゴの表記となるとGoogle アナリティクスの表記はさらに変る

表示するロゴのサイズはアプリケーションに合わせて変更できますが、 横方向のロゴの場合は最小でも 154×50 ピクセル、縦方向のロゴの場合は 最小でも 132×100 ピクセルで表示しなければなりません。 また、提供されたロゴの色は変更できません。ロゴは、 単色の濃淡のない背景色の上に、コントラストがはっきり するように表示してください。

日本語ではなく英語表記となります。
これはロゴとしての表記だからです。

Google アナリティクスのロゴや表記に他する紹介ページ

Google アナリティクス開発者向けのブランディングに関するガイドラインとポリシー

冒頭分

アプリケーション、デバイス、またはそうしたアプリケーションやデバイス向けのマーケティング資料に、ロゴ付きで Google アナリティクスのブランドを追加する際に使用できるアイコンとロゴを紹介します。また、Google アナリティクス ロゴを使用する際のルールと要件についてもご説明します。

この紹介するページでは利用のルールが説明しています。
Google アナリティクスを用いた解析資料を制作する場合は必ず注意が必要です。

Webアナリストなら Google アナリティクスのブランディングを知っておこう

知っている必要性
私たちはWebマーケティングを業としています。
そこではクライアントに対して、正確な情報(データなど)を伝え、正確な情報より仮説をたてて施策提案することが必要です。

その正確な情報が誤っていたらクライアントはどう感じるのでしょうか?

これの正確な情報はデータに限らずブランディング情報を入ります。

信用を失わないよう、今から Google アナリティクスのブランディングルールを守りましょう

※私も昔はGoogle アナリティクスではない表記をしていました、半角スペースを入れ忘れはまだしも、4年前のロゴをみると誤った表記をしています。これは信用を失う可能性がありますので、ブランディングルールは社内でも徹底させることとしています。