John STEP UP, step down

ウェブ解析士が望む次の学び

この記事の所要時間: 215

ウェブ解析士が望む次の学び

私はYWAというコミュニティーを持っています。
128名(2017年1月19日現在)がFacebookグループを中心に
常時10〜40名の毎月なんらかの活動をしている仲間です。

基本は上級ウェブ解析士を取得している人達。

一部の方々とウェブ解析士の在り方について話し合いました。

そこにあったのは、事業成果を目指す在り方より、やり方でした。

資格を取得したいのは即手を伸ばしたいから

「私は違いますよ」という前提があるのかもしれませんが。
資格を取得する理由、事前アンケートでは圧倒的に「知識を広げたい」
しかし、上級ウェブ解析士のDay2後の懇親会では「名刺に資格がついていればインパクトがある」
となります。

学びより資格の称号が欲しい
称号が欲しいから合格したいという本音です。

手を伸ばしたいは生活するためのやり方

つまり資格という称号は自分が生活するための「やり方」です。
ただし、それはひとつのやり方でしかなく、

その次に来る意見は、

  • 広告の運営の方法が知りたい
  • Googleアナリティクスが知りたい
  • マーケティングオートメーションの導入方法について知りたい

具体的な道具(ツール)の使い方(やり方)です。
上級ウェブ解析士で学んだはずなのですが、頭の中で合格という文字が目標であるため
実務にはまだまだ手が届いていないのです。

具体的に例えるならばこんなこと

YWAの仲間との話し合いです、ウェブ解析士が望む次は?

具体的な言葉がでてまいりました

  • 広告のアカウント設計
  • 効果的な広告運用方法
  • Googleアナリティクスを使ったレポートの作り方
  • ソーシャルメディアの運用方法

事業成果より自分の生活

ウェブ解析士は事業の成果を出すことという前提があります。
しかし、事業成果の手前となる、自分自信の生活のことがまず目の前にある。

よしあしではなくこれが現実です。

経営視点では儲けるや売上は価値の最終型であり、最初に求めるものではありませんが、
ウェブ解析士を求めるかたは切実に「自分の生活」のことに注目しているということです。