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ウェブ解析士2017年講座受講のポイント

この記事の所要時間: 215

ウェブ解析士2017年講座受講のポイント

初級ウェブ解析士がウェブ解析士と名前を変えましたが、
講座講師をしてみて、2017年受講を受けるける側の気持にもなってポイントをお伝えいたします。

初級ウェブ解析士はウェブ解析士となったのにまだ広まっていないのは?

事前にテキストを読んでくる

今年は昨年よりさらに増えて318ページです。

事前にテキストは読んできましょう

できれば2回

テキストを読む1回目

斜め読みでかまいません要点をつかみます

テキストを読む2回目

じっくり読みましょう、わからないところは付箋を入れて
講座中に質問しましょう

講座は演習と座学だから

2015年までの講座は演習中心でした
2016年は演習と座学です。
(ハマ企画では2016年も演習中心でしたが、今年か統一カリキュラムとなりましたので同じです)

座学でテキストの復習をしながら
演習ではテキストでも特に注意すべきところを中心に伝えます。

「誤り」の部分は合格のポイントとして丁寧に伝えます。

難易度は2016年ほどではないから

2011年度から初級ウェブ解析士に関わってきて、
2017年度のウェブ解析士認定講座ですが、難易度は2016年ほどではありません。

計算問題は2015年が一番たいへんでした、
2016年では少しひねる箇所もありましがた、
2017年はシンプルで覚えるポイントを読み取れやすくなりました

テキストだけでも合格できるけど

2017年はウェブ解析士の公式テキストだけでも十分合格できます。

合格だけを狙うのでしたら講座はうけず、試験にチャレンジしてください。

独学合格!初級ウェブ解析士講座を受けずに合格するためには

<PR>ハマ企画の講座のお話をさせていただくと

私の講座ではウェブ解析士の認定講座だけのお話ではなく、ウェブ解析の経験上や最新トレンドをお伝えします。
また受講後のフォローアップについても。
(これらが面倒と考える方は試験だけでもOKですよ)
トータルで考えると2017年のウェブ解析士はとても簡単です。
より入門的であり企業研修向きとなりました。

ウェブ解析士が望む次の学び