ウェブに携わるならブログを書こう

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上級ウェブ解析士の桂川です。
実は初級ウェブ解析士の資格を取得する直前から個人ブログを始めました。ホソボソと続けてはや約3年も経過。。今となっては継続してきて良かったと感じています。

そこで、改めてブログを継続して得られたことを振り返ります。

 

緩~く右肩上がりのPV数

BtoBのWEBマーケティングブログのPV数

私自身の個人ブログは、一応緩やか~に右肩上がりです(良かった。。)

ちなみに、投稿ペースは、1.5ヶ月に1回程度。。(少なっ!)
大きな変更としては、2015年5月にWordPressテンプレートを変更した程度です。
但し、投稿済の記事はたまに見直して改善していました。

 

ブログを書き続けて得られた3つのこと

個人ブログのテーマは「BtoBのWEBマーケティング」をメインにしています。

たまに脱線しちゃいますが。

ブログを書き続けて良かったと実感している3つのメリットを紹介します。

 

「個人ブログで検証し、仕事上で製品ホームページに活かす」のPDCAサイクルを確立し、効果的な施策を効率的に実行できる

私自身はBtoB製品を扱う某企業の企画部門に在籍し、マーケティング全般に関わっています。WEBマーケティングに力を入れたかったのですが、さすがに何もわからない中でいろいろと試せる環境ではなかったため、個人ブログを立ち上げ、ウェブ施策やアクセス解析を試して効果があったものを、担当製品のWEBマーケティングに取り入れるというサイクルを続けました。

結果として、より効果的と感じる施策を展開できるため効率的になりました。

 

アウトプットで頭が整理できる

インプットはもちろん重要ですが、インプットばかりでアウトプットをしないと自分のものにはなりません。ブログを書く際には情報を整理しなければならないため、良い訓練になっています。

 

書くこと自体に多少慣れる

正直、1.5ヶ月に1回程度のペースでは慣れないのですが(苦笑)

個人ブログでも企業ホームページでも、WEBマーケティングを展開する上でのポイントは、”発信力”です。発信には、商品紹介、事例、動画やホワイトペーパー公開などさまざまな手段がありますが、どんな手段においてもポイントは「テキスト情報」です。

仕事上では、コンテンツをゼロから作り上げることが多いため、これも良い訓練になっています。

 

ウェブに携わるなら、ブログ執筆はお勧め

価値のある情報を企業側から発信し、顧客との関係を深める「コンテンツマーケティング」が注目されています。その効果から「コンテンツ is King」と言われるほどです。

ここ数年は、特にBtoB商品で「コンテンツマーケティング」が有効と言われています。

繰り返しになりますが、コンテンツマーケティングの手法は様々でも、何をするにしても”テキスト情報”が基本です。

 

ブログを継続することは決して楽ではないと思いますが、ウェブマーケティング・ウェブ解析に携わる方にはお勧めします。(続けるの大変だけどね)