横浜市上星川で実行している地域企業とのプロジェクト連携(その後の話)

この記事の所要時間: 219

横浜市保土ケ谷区上星川で進行している“勝手に美味しいパン屋さん誘致プロジェクト”の活動ですが、スタートしてから半年でどうなっているのか、ウェブ解析の思考がどのように役立っているかをまとめます。

さらなる発展

我々の活動に共鳴してもらえる方は月日が経つことに増えています。
商店会だけでなく、上星川町内会の役員さんからも応援してもらえるようになり、より地域に密接できるようになってきました。

また、プロジェクトを一緒に進めていく仲間も増え、地元企業の方・上星川出身の方だけでなく横浜国立大学の学生さんも加わりました。

商店街の中で挨拶できる方が増えたおかげで、なんとなく雰囲気が明るくなったかなと感じています。

取り組みを評価してもらえた

有難いことにメディアの方に取材をしてもらえました。
地域の小さな活動の話ですが、課題に対して行っていることを評価してもらえたことは今後の励みになります。

【東京新聞】
横浜・上星川「商店街にパン屋がない!!」 地元若手ら誘致に奮闘

【はまれぽ.com】
上星川商店街に、ここ数カ月「上星川にパン屋ができたらいいと思う人はシールを貼ってください」という謎の張り紙が掲示されています。ほかの選択肢もなく何かの調査ではないようですが一体何?

その他、地域情報を発信しているタウンニュースさんにも6/30に取材してもらえました。

新たな取り組み

13555955_1045671165522529_2115773317_o_600-450

横浜市が行っている“ヨコハマ市民まち普請事業”へ応募しました。
7/2(土)に一次コンテストがあり、ギリギリ2次コンテストに進むことができました。

コンテストを通じ様々なプラス要素がありましたが、特にプロジェクトメンバーと共に上星川のことについてさらに向き合うことができたので、より深いレベルでの改善策を導くことができました。

また、各世代がメンバーにいるので角度が違う意見もたくさん出て“衆知を集める”こともよりできました。

この部分はウェブ解析に置き換えると、クライアントを知り共感できるかどうかという部分にあたります。経営ビジョンや経営理念に共感できないとマーケティングにつながらないとても重要な部分です。

今後について

子供達が生れ育った地域に愛着を持って住み続けられる環境を作っていくことがプロジェクトの根幹部分で、20年後・30年後の未来を作っていくのは我々子育て世代が中心となり進めていく必要があります。

ビジョンと理念が明確であればKPIの設定もしやすいです。
ヨコハマ市民まち普請事業二次コンテストを含め、社会に貢献できることをたくさんやっていき、上星川が地域活動の見本となるよう努力していきます。