text_05

[記事公開日] 2014/10/20

初級ウェブ解析士 認定講座の進め方

この記事の所要時間: 256

初級ウェブ解析士 講座を3の流れですすめる
text_05

田中友尋が講師を務める初級ウェブ解析士認定講座は3つの流れですすめています。

用語徹底学習

ウェブ業界またはウェブ担当する方向けに用語を徹底学習していただきます。
カリキュラムやテキストもありますが、目次通りですすめるのではなく、関連がある場合は先に触れます。
例えば、クッキーに関連をしてノーリファラーが出てきた場合、
流入要素について説明を展開し、ノーリファラについてと解決方法を導きます。

必要な用語であれば繰り返しその用語を伝えます。
用語徹底学習は印象つけからの暗記に徹します。

計算問題

算数ではなく数学を。
施策を導くため、数字から何かを見つけるための計算方法を覚えていただきます。
計算の苦手な方でも理解いただくまでおいてけぼりにならないよう講座をすすめます。

テキスト閲覧問題

2014年から初級ウェブ解析士はテキスト閲覧が可能となりました。
そこでテキスト閲覧でも構わない問題は「どこにあるのか」を探していただき検索性をよくするため付箋やマーカーを徹底していただきます。
3つの流れですすめると学習能力は飛躍的にあがります。

5時間の初級ウェブ解析士 講座にメリハリをつける

テキストやプロジェクタをだけですすめるのではなく事例や時事の事柄をお話します。
事例については私が取り扱ったコンサルや解析事例を元にお話、受講者の中に該当業種がある場合、またはいまひとつピント来ていない方にはその方の取り扱い商品を例にお話します。
講座ではなくリアルコンサルの実行もしています。
他人やサイトに乗っているものは時事として伝えます
田中友尋のポリシーは事例は自分が行動したもの、他社が行動したものは時事または参考として伝えるようにしています。

また事例と同時に話し方のテンポやキーワードについても配慮。
重要な内容についてはキーワードを強調してテンポを落としたり止めたりします。
抑揚でもありますが、この手法により学習能力があがります。

初級ウェブ解析 士の目標は合格すること

ウェブ解析士 には初級ウェブ解析士、上級ウェブ解析士、ウェブ解析士マスターとあります。
初級ウェブ解析士の目標は合格することです。
学習能力をあげて合格をめざします。当たり前なのですが初級ウェブ解析士がなぜ合格をめざすのか、
初級ウェブ解析士合格が当たり前でありウェブ解析をすすめる上での常識だからです。

初級ウェブ解析士認定講座は上級ウェブ解析士と違う

初級ウェブ解析士 認定講座と上級ウェブ解析士 認定講座は違います。
初級ウェブ解析士 の目標は合格をすることですが、上級ウェブ解析士 は合格が目標ではなく合格はスタートです。初級ウェブ解析士は用語を理解することから始め、用語などの言葉を理解して計算方法などを学ぶことですが上級ウェブ解析士はウェブコンサルタントとしての必要なカリキュラムをワークショップや課題方式で学び実践に出るためのトレーニングを行います。

だから、初級ウェブ解析士は学習能力をつけ合格を目指すのです。

ハマ企画主催の初級ウェブ解析士は参加型講座

ハマ企画が主催している初級ウェブ解析士認定講座は休日開催10名までの参加型講座です。

誰一人おいてけぼりにならないよう10名まで常にコミュニケーションをとりながら講師である私「田中友尋」がウェブ解析の伝道師となり皆さんと一緒に学んで行きます。