[記事公開日] 2014/04/14

改訂後 初級ウェブ解析士 テキストですすめた講座 レポート

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2014年4月は 初級ウェブ解析士テキスト 改訂版後の講座

4月5日の上級ウェブ解析士認定講座につづき、4月13日は初級ウェブ解析士認定講座を開催いたしました。
4月は 初級ウェブ解析士テキスト 改訂版初の講座、内容がアップデートしているため、解説方法を調整してしすすめました。

受講生はウェブ制作に携わる方々

4月はウェブ制作に携わる方々が受講されました

デザインやユーザビリティだけではなく、マーケティングを取り入れクライアントに対してい良質なサイト制作を提案するため、積極的な受講姿勢見受けられました。

現在のウェブ制作市場を知る

基本、テキストを中心にすすめますが、現在のウェブ制作市場を統計の数値を元にお話をして、現在の業務と照らしあわせていただきました。

用語の必要性

「ノーリファラーとは何か?」など基本用語です。

用語を知ることでクライアントから信頼感を得ることができます、なんとなく使っているウェブ解析の言葉にも意味があります。わかりやすく伝えるためには用語を理解した上でクライアント視点でお話ができることが必要です。

計算問題の意味

CTRとはなにか、CPAとはなにか ROASとはなにか…

用語を知っていてもその用語がどんな要素からできているか、電卓で計算をして分解します。
現場ではツールが出してくれたり、Excelで積算をすることですが、初級ウェブ解析士では要素を理解舌上で、計算問題から成果を肌で感じていただきます。

グラフにも意味がある

横浜で開催をしているウェブ解析士認定講座は、通常のテキスト以外に追加でお伝えをしているカリキュラムがあります。その中のひとつ「グラフ」です。
グラフはレポート表現でも欠かせない要素ですが、本当の「グラフ」の意味を理解し使い方を間違えないようにする必要があります。
縦棒グラフ、横棒グラフ、折れ線グラフの使い分けできていますか?

そして検定をめざしましょう

「合格は当たり前です、初級は標準とお考えください」私が最初に発する言葉です。
初級ウェブ解析士認定講座は、理解度の証です。
逆に証でしかありません、証である以上、理解度を高める必要があります。
お金で買う証ではなく、講座で学んだことを記憶し、活用につなげましょう。

次回の講座は5月11日

次回の初級ウェブ解析士認定講座は5月11日です。

  • ウェブ解析に興味がある
  • ウェブマーケティングを勉強したい
  • ウェブ知識の力試し
  • 業者と同じ言葉で話したい

そんな皆さんお待ちしています。
2014年 5月の 初級ウェブ解析士 認定講座 【横浜 公式】