Kindleなのか紙なのか初級ウェブ解析士公式テキスト

[記事公開日] 2016/04/06
[最終更新日] 2016/09/12

Kindleを使うより本を使って合格!:初級ウェブ解析士公式テキスト

この記事の所要時間: 327

迷うところKindleなのか紙なのか公式テキスト

初級ウェブ解析士の公式テキストには2種類あります。

これから初級ウェブ解析士認定講座を受けて合格を考えている方は迷います。

ずばり、これからウェブ解析を学び合格を狙うのでしたら初級ウェブ解析士公式テキストは「紙」のものをお選びください!

初級ウェブ解析士の合格を狙うための参考記事

初級ウェブ解析士公式テキストは読み物なのか学習教材なのか

Kindleはとても便利です、場所を選ばずどこでも本を読むことができます。
それにひきかえ「紙」つまり本は200ページ(2016年第7版は271ページ)を超えるため「荷物」になります。
読み物としては圧倒的にKindleをおすすめいたします。

※「紙」を以降「本」とします

でも初級ウェブ解析士公式テキストは読み物なのでしょうか?

初級ウェブ解析士は合格することがゴール
初級ウェブ解析士はウェブ解析を学ぶことはもちろん、合格することがゴールです。
合格は知識の確認です、学ぶことで、自分がどのレベルまで理解できたのかを確認できます。

資格を得るというより合格により、学んだ証を手に入れます。

合格がゴールなら合格する方法を選ぶと「本」になります。

本としてのウェブ解析士公式テキストは何故有効か

Studying

Steven S.
Studying

本としてのウェブ解析士公式テキストのメリット

本をめくるという作業

指を動かし前後から連想します、初級ウェブ解析士認定講座は持ち込み可能です。
頭は連想(ひも付け)による学習力、記憶力を高めます

見える付箋とつける作業で検索性をあげる

「本」初級ウェブ解析士テキストのメリット

  • 自分がどこまで学習したのか
  • わからないポイントがどこなのか
  • 重要なポイントはどこか
  • 付箋をつけると検索性があがる

さらにマーカーで色をつけることで、記憶を留める、思い出すという事を脳に覚えさせます。

60問60分のと考えると、Kindleでは役目を果たすことができません。

私の初級ウェブ解析士認定講座にはページ数が表示されている

私だけではありませんが、初級ウェブ解析士認定講座の講師の数人はテキストにページ数を表示しています。
初級ウェブ解析士認定講座は予習前提ではありますが…

  • 検定試験はテキスト持ち込みOK
  • 探して、めくることで覚える
  • 付箋で印をつける
  • 確認できる

この作業を繰り返します、そのためにもページ数の表記は学習稼働率をあげることができるのです。

Kindleなのか本なのか初級ウェブ解析士公式テキスト

初級ウェブ解析士認定講座で資格を取得したい、合格したい!それならば絶対「本」です。
ただし時間をかけて学習をするのならKindleがおすすめです。

外部参考サイト