ウェブ解析士、Webマーケッターが知るべき中小企業とは:1週間のまとめ記事[2016年12月19日-12月22日]

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今週の記事[2016年11月19日-12月22日]

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ウェブ解析士、Webマーケッターが知るべき中小企業とは:メールマガジンより

 

Webサービスで「中小企業」というコピーをよく目にします。
日本の9割以上が中小企業であるためか、マーケット規模なのか
しかし、中小企業だけでは「日本の会社向き」というぐらいざっくりとしすぎています。

5名規模のサービス業を首都する小規模事業者から300名規模の製造業系の中小企業まで。

仮にそのサービスが月額60,000円だったとしましょう。
これが広告宣伝費で充当するなら、月額売上で200万円あれば事足りるとなります。(3%と考えて)
しかしその販売にかかる販管費や他諸経費(労働分配率などなど)を入れるとかなりの売上規模が必要になるため二の足を踏みます。

これと同じようにWeb解析やWebマーケティングコンサルタントとしてのコストを考えます。
よく目にするのが月額コンサルタントフィーという項目、Webマーケティングに限って言えば、20万、30万、50万という金額をいただいている方もいらっしゃいます。

上のサービス同様、色んな「帳簿計算」をすると中小企業の規模では難しくなります。

最近私は中小企業家(経営者とも社長とも違う分類の方)とお会いしてお話することが多いのですがとある方が「Webサイトで成果と言われてもね、こっちのこと知らないに…それにお互いの信頼を考えるとせいぜい支払えて50,000円以下からかな〜」と。

これは一例ですが、皆さんWeb解析での価値を対価に変えるとどのくらいとお考えでしょうか?

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