[記事公開日] 2015/09/26
[最終更新日] 2016/01/09

初級ウェブ解析士 検定試験合格に向けて3つのポイント

この記事の所要時間: 411

初級ウェブ解析士 検定試験合格に向けて3つのポイント

初級ウェブ解析士 合格率からみる合格ポイント

2015年に大幅改訂のあった 初級ウェブ解析 士第6版、
目次構成も変わり上級ウェブ解析士の入門編のように位置づけられた 初級ウェブ解析士
しかし内容は入門編ではなく、2014年の上級ウェブ解析士認定講座にあった要素が取り入れられ
全体的に難易度が上がっています。
合格率も下がり、単月合格率は約60%を下回っています。
そこで合格に向けてのポイントを3に絞ってご案内いたします。

  • テキストが中心で問題集は確認
  • ウェブ解析士検定試験の難易度
  • ウェブ解析士認定講座について

初級ウェブ解析士はテキストが中心で問題集は確認

初級ウェブ解析士解析士について、新潟の小杉さんが出版されています。


ただこれは知識の確認であり、合格対策のための問題集ではありません。
合格を目指すためにはテキストを何度も読み返し、テキスト内にある演習で理解を含めてください。理解を高めたあと追い込みで問題集を活用してください。

初級ウェブ解析士で特に理解を深めていただきたい項目

  • 4章ウェブ解析の設計
    ウェブ解析ツールを導入するにあたり必要な知識を学習できます
  • 5章全体傾向の把握
    対象となるWebサイトを俯瞰的に把握するための知識を学習できます
  • 6章トラフィックの解析
    流入、集客部分です、「数」を集める部分についての学習です。

初級ウェブ解析士検定試験の難易度

合格率とい視点から難易度はあがっています。
第5版までは「これからWebデビューする人」向きだったのが、
第6版からは「ウェブ解析を学ぶ人」になっています。
Web関連の知識を充分に身につけた人がウェブ解析を学ぶ構成になっています。

難易度を乗り越え初級ウェブ解析士を合格するためには「用語集」を勉強してください

最初から勉強をするのではなく「用語集」からはじめます。
順番は 用語集、2章〜7章、1章、8章と勉強をすすめてください。

初級ウェブ解析士認定講座について

独学で進める方は検定試験だけで合格できます、しかし少しでも不安があるのでしたら認定講座を必ず受けてください。検定のみの受験料と講座の差額は14,000円です、不安のある場合は時間をお金で買ってください。

認定講座を受けるメリット

  • 学習の確認ができる
  • 講座中質問ができる
  • 講座後質問ができる

講座後質問について

講座後も分からない点について、私の講座では質問を受け付けています。
メールでもSkypeでも構いません、合格に向けてのフォローをいたします。
解答については個別にご案内する場合とサイトでコンテンツにする場合があります。

初級ウェブ解析士 合格に向けて

合格までの勉強期間となる約1週間、合格ラインに届くよう私の講座では皆さまをサポートいたします。
私の講座は横浜にございます。
横浜の講座に参加できない方へ、合格へ向けての学習方法を最後にまとめます。

  • テキスト中心で進めてください
    • 最低10回は読み演習問題を解いてください。
    • 「用語集」をマスター
    • 用語集、2章〜7章、1章、8章という順番で
    • 4章、5章、6章は特に時間をかけてください。
    • 付箋とマーカーで汚してください。
      ※テキストは書籍がオススメ、Kindleは受験学習向けではありません
  • 「学習ノート」をつくってください

ハマ企画が運営する横浜公式のウェブ解析士認定講座「ウィシダス」では皆さまの初級ウェブ解析士合格を応援いたします。

アクセス解析の基礎から学ぶ 初級ウェブ解析士認定講座 まずは力試し! ウェブ解析士検定試験(初級)