アクセス解析塾

[記事公開日] 2016/04/12

アクセス解析塾 横浜とはどんな活動

この記事の所要時間: 248

自主的に事業成果を出したい経営者の集まり

アクセス解析 横浜に集まる経営者は、自主的に事業成果を出したい仲間です。
自主的というのは、第三者に丸投げをするのではなく、
自ら行動を起こすことで、自分の事業は世の中に役に立つっているかを改めて考えます。

最初は経営者向けのWebマーケティング勉強会

2014年に始まりました。
最初は経営者向けのWebマーケティング勉強会でした。
トレンドを知り、毎月の異なるWebマーケティングについて学ぶ
最後に、自社サイトの改善コンサルを行っていました。

実践こそがWebマーケティングと気づき行動へ

3年目の2016年からアクセス解析塾 横浜は変わりました。
今までの学ぶだけではなく、実践こそがWebマーケティングということに気付き行動へと変わりました。

事業成果はすぐ出ない、でも小さな成果から実感する行動

事業成果はすぐでない、Webマーケティングは売上をあげることではありませんし、
経営に直結するものです。

すぐ出ないのならば、どうするのか
諦めず、無理なく進められること「地位さな成果から実感する」という行動です。

四半期毎に考えるWebマーケティング

四半期毎に考えるWebマーケティング

1年では長すぎます、半年でも長すぎます、そこで四半期としました。

第一四半期は自らの広告活動を体験する

ここで体験する広告活動と言うのは、事業を広くお客さま伝えるということです。

伝える方法(行動)は、記事を書くということ

ブログを書きます。
コンテンツを作ります。

書く時には、テーマを塾生全員で検証します。
書きたいことではなく、必要とされていること、お客さまにとってためになるだろう、価値があるだろうと感じてもらうこと

  • Googleアナリティクスから探します
  • キーワードアドバイスツールから探します。
  • その他、生活スタイルに関わる書籍やインターネットサービスから探します。

翌月は効果測定です。(成果を実感します)

第二四半期以降に体験すること

アクセス解析塾 横浜はまだ始まったばかりです。
第一四半期では、広告活動を体験し、自主的に継続することができました。
第二四半期以降行うことは、Webマーケティングの設計(デザイン)です。

例えば…

  • 事業について見つめなおす、誰がお客さまなのかまたお客さまがどんな気持ちなのかを想定する(コンセプトシート制作)
  • 市場やライバルについて調べる(マーケティングフレームワーク)
  • お客さまの気持ちの変化を図式化する(コンセプトダイアグラム制作)

つまり第二四半期からやっと、Webマーケティングの基本をすすめることができます。
その先にはもっと進めること、体験することがあります。

アクセス解析塾の12ヶ月後どうなっているのか

Webマーケティング活動は地道な積み重ねです、私や塾生が時間と体験を共有することで積み重ねが
最大化されます。
毎月決まったことを行い、途中効果測定を行い、小さな成果を実感する。

12ヶ月後には必ず成果がでます。

そのための活動がアクセス解析塾です。

アクセス解析塾 横浜について

現在5名の参加です。増員の予定はありませんが、興味のある経営者の方はお問合せください。