コンセプトワークという上級ウェブ解析士の事前課題(2017年)

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上級ウェブ解析士受講前に事前課題をする必要があります

上級ウェブ解析士を受講するために、事前課題をすすめ講座の3日前までに講師へ提出する必要があります。

これは上級ウェブ解析士のDay1が、ウェブ解析の設計にあたり設計をするために手を動かす作業を体験するためだからです。

コンセプトワークというフレームワーク

コンセプトワークというフレームワークは、ウェブ解析士協会のオリジナルでも発明されたものでもありません。
※一部そのようなお話を聞きましたので、ここであえて記載させていただきます。

コンセプトワークはウェブ解析をすすめるための基本軸であり、既存のフレームワークとは異なる視点が必要であったため
2017年より導入されました。

元は四国パソコンシステムさんのフレームワーク

元々は四国パソコンシステムさんが商品で販売されているものがベースとなっています。
ただこの商品も他社のサービスを買い取ったものであり、買い取ったサービスを、
四国という土地柄に合わせてよりよいものに進化させています。

ハマ企画がすすめているコンセプトワーク

ハマ企画でもコンセプトワークをすすめています。
ハマ企画がすすめているコンセプトワークは、四国パソコンシステムズさまの商品と、
東京中小企業家同友会の経営指針成文化セミナーのテイストを少し加えています。

集客の前に自社とサービスを見直す コンセプトワーク

 

そもそもコンセプトワークは完成が目的ではない

このコンセプトワーク、そもそもが完成させること、または作り上げることを目的とはしていません。

コンセプトワークを通じて、自社に向き合うころ、またユーザー視点を取り入れて、
ユーザーに与える価値を再認識するものです。
ここには金儲けや売上という視点を取り入れず、また可能な限り定性ですすめます。

コンセプトワークで重要なのは、コンセプトワークを作り上げる皆で共有し共感し共に学ぶこと。
つまり信頼関係をつくりあげることが目的なのです。

コンセプトワークはウェブ戦略目線で必要だから

コンセプトワークがなぜ重要なのか、ウェブ解析は経営の一部である必要があります。
経営の軸、つまり経営指針や経営理念なくして、経営戦略はありえません。
いまのウェブ戦略は経営の思考ですすめる必要があるのはそのためです。

難しい話です。
経営そのものも現場担当にとってはわかり得ないものです。

ただ、上級ウェブ解析士を名乗るのなら、WebアナリストとしてWeb解析をすすめるのならば経営のことも知る必要があり、経営目線も必要となります。

コンセプトワークショップでコンテンツマーケティング目的を明らかにする

 

上級ウェブ解析士事前課題としてのコンセプトワーク

在り方と考えた場合、コンセプトワークはとてもレベルが高いものです。
「やればいい」ではなく、いまここにある項目は何故存在しているのか…

傾聴しながら導ける、ウェブ解析士マスターの力量によりまったくことなる結果になるフレームワークであり、
ワークショップです。

上級ウェブ解析士の力を手に入れたいのでしたら、よりよいマスターをお選びください。
選び方は、ウェブ解析士協会さんだけでにはく、マスターの名前でGoogle検索することをおすすめいたします。
(Webアナリスト、Webコンサル、経営者などで活躍しているかどうかが参考になります)

上級ウェブ解析士コンセプトワーク・ワークショップ

補足:ハマ企画の上級ウェブ解析士とコンセプトワーク

2017年はハマ企画での上級ウェブ解析士は3回数限定です。
理由は、中小企業家経営者皆様へ経営理念をともにつくりあげる研修を夏より半年すすめるため、講座開講ができないためです。
(経営指針成文化セミナーのサポーターとして参加)

上級ウェブ解析士とは別にコンセプトワークに対する説明などは非公開で定期的に開催しています。

興味のある方はお問い合わせください。

成果につなげるホームページリニューアル:現場連動ワークショップ