ウェブ解析で成果をあげる…次のステージへ

この記事の所要時間: 149

Googleアナリティクスで現状をみてKPIをたてたけど

ウェブ解析士にかぎらず、ウェブ解析をすすめる上でたてるKPI
現状を細かく分析をして、担当納得!
そして経営層に提案するけど、いまひとつピンとこない

成果ってなんだろうか

KPIって成果を達成するための指標。
ウェブ解析士は成果を達成するために、とか 経営にインパクトとか

「いやそもそも成果ってなんだろうか?」考えたことはありますか?

「売上をあげること!」間違ってはいません、でも正解でもありません。
Googleアナリティクスだけで売上達成できるのって、もしかしたら少ないのかもしれませんしね。

成果は売上ではなくユーザに価値を感じてもらうこと

成果は、その元はユーザに価値を感じてもらうことなのです。
「利用して良かった」「これおいしい!」とか
価値を感じてもらうことで、そのユーザはリピートをしたり友達に紹介したり
成果が成果をよぶわけです。

ユーザに提供する価値とコンセプトはなんですか?

これを一度経営者や経営層に訪ねてみてください
もし「売上!」としか答えられないのであれば、その経営層はユーザや貴方をお金でしかみていません。

本当に残っている企業は提供する価値を知っているんですよね

コンセプトをデザインするステージへ進むウェブ解析

ウェブ解析は次のステージへと進んでいます。
企業のコンセプトをちゃんと設計、つまりデザインすることに重要性に向けて

数字は大切です。
その数字はどのように生まれているのか、そして生むためにはどのようにするのか…

ウェブ解析で成果をあげるには企業の理念は必要です

企業理念
適当に決めていませんか?他社の言葉を写していませんか?
コピーライターにいらいしたキャッチコピーのようになっていませんか?

企業理念には様々な思いが入っています。
経営者の生い立ちや起業してから現在までお客さまから学んだこと、
従業員さんとともにすすんできた道

宗教は自己啓発ではありません。

企業理念のなき企業はウェブ解析で成果をあげることはできません
もしあげることができてもそれは偶然です。

そう言い切ります。