伝えるウェブ解析士マスターを目指して少人数講座に変えた2016年

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少人数ウェブ解析士認定講座に変えたわけ

 

2015年までは多くの人へ伝えたいと考えていました。
しかし2016年になると考え方を変わりました。

少ない人数でも相手に確実に伝えたい

変えたわけは、事前と事後のアンケートから、私が講座中に感じ取ったことと講座後との差があったからです。

そしてそのアンケートを元に実行すると自分がこのウェブ解析士認定講座で伝えられる人数がわかってきました

 

マスターが人に伝える・伝わるには相手を感じ取る人数がある

マスターにかぎらず講師が受講生(参加者)に伝えられる・伝わる人数には限りがあります。

特に日本人の場合、セミナー中に自分のことを言えずコロしてしまう方がいらっしゃいます。
少人数であればその反応を講座中に感じ取り、言えない小さな声も拾うことができるのです。

私の場合は最大で6名〜8名(上級であれば4名)

 

ウェブ解析士が成果とインパクトならば確実に理解いただきたい

なんとなく講座を受けて合格して資格取得。そのような資格は身になりづらい。
なんとなくではなく、確実に理解いただくために印象に残るような講座とする。
その為に私は 心理学、脳科学、傾聴などを学びました。
人がどのように確実に理解いただくのかを…

 

少人数だから実業の悩みや問題点を解決できる講座となる

  • 「あの講師大人数で質問もできなかった」
  • 「大人数で進行と時間制限ばかりきにして残念になった」

そんな声を沢山聞くようになりました。
少人数にすると、可能な限りひとりひとりに時間をかけるため、ウェブ解析士の理解を実業の悩みは問題点に例えることができます。
例えることでヒントとなり、実業の解決策になることもあります。

ウェブ解析士は実践系の資格です。
実際に役立てるためなら、事例ではなく参加者の視点になることです。

 

本質から外れても私としてウェブ解析士マスターは伝え続ける異質でありたい

ウェブ解析士を受講していると、指標は受講数や合格数になりがちです。
これはわかりやすい指標だからです。

この指標から理解すると、私の考え方は本質から外れるかもしれません。
異質とされるかもしれません。

そうであっても構いません、私はウェブ解析をひとりひとりに伝える伝道師としてのウェブ解析士マスターとなります。