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Web解析のKPIは成長とともに変えるべき… ほか:1週間のまとめ記事[2017年2月13日-2月17日]

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今週の記事[2017年2月13日-2月17日]

これから受講 ウェブ解析士2017年講座受講 合格までのポイント

この業界に強いWebマーケティング会社より貴社の強みが理解できる会社の方がいい

Web解析のKPIは成長とともに変えるべき

Web解析で初回訪問前までには必ず行う分析

Googleが提言する「SEOが必要なケース」というページ

 

 

検索について考える:メールマガジンより

先日開催をしたセミナー「検索はYahoo?こんなに違うYahooとGoogle 」

この資料をつくる時、検索の現状について調べました。

検索の行動については次の3種類にわかれています。

  • 85%が課題解決型、
  • 10%がブックマーク替わり型
  • 5%が商品指名比較型

課題解決型がほとんどであるため、コンテンツマーケティングが重要視されているのです。

それにしてもその他が少ない。

実は、検索=Google(Yahooなど)というルールが変わってきています。
アメリカではモノを買うという行動ではGoogleを使わずにAmazonを使っています。

日本でも昨年話題になった「若者は検索しない」という行動
「検索エンジンはSEO対策されて嫌だ」

ホームページを公開し、運営しているとまず考えるのがSEO。

SEOは、評価方法としてキーワードの表示順位となります。
これはわかりやすいから

しかしユーザは単一キーワードではほとんど検索しなくなり
検索エンジンのSSL化によりGoogleアナリティクスなどでキーワードがわからなくなりました。

今やSEOはキーワードではなく検索意図という難しいものになりました
このおかげでますますコンテンツマーケティングがないとダメダメになってきています。

しかし上に書いたようにユーザ自体が検索をする時にGoogleなどの検索エンジンを使わなくなっています。

つまりこれからの検索視点のWebマーケティングはあらゆる視点で集客の手法をさらに考えなければならなくなったのです。

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